【Attached】【異性の心を上手に透視する方法(翻訳本)】全米ベストセラーの恋愛ストラテジーブックを紹介します。何年付き合っても結婚できない理由とは?

こんにちわ、Asu(あす)です。コロナ騒動が始まってから1年以上が過ぎてしまいました。

今回は、私と(特に彼の)人生観、恋愛感を変えた本に出会ったので、紹介したいと思います。

 

自分のパートナーとの関係がうまく行かないことってありますよね?過去にでも、喧嘩が多かったり、なかなかスムーズに関係が進展せず、別れてしまった経験などありませんか?

自分は彼のことが大好きで、ずっと一緒にいたい、一緒にいない時は何をしているのか気になる、心配・・・だけど彼はなかなか連絡をくれないし関係が進展しない。彼って何を考えてるんだろう?ってよくある悩みですが、それは科学的に解説できるかもしれません。

 

相手の行動パターンや心理を理解して、どう行動すればいいかわかればパートナーとの関係もうまく行くはずです。

では、最強の恋愛ストラテジー本、「Attached」「異性の心を上手に透視する方法(翻訳本)」についてみていきましょう。

【Attached】【異性の心を上手に透視する方法(翻訳本)】が恋愛している全ての人にオススメな理由

attached

Attachedは、プレジデント社から出版されているアメリカの精神科医のレバイン博士、同僚のレイチェル・ヘラー(修士)によって書かれた恋愛ストラテジー本で、アメリカでベストセラーになりました。

大人のアタッチメント(愛着)理論をベースにした科学的な恋愛本。恋人関係だけでなく親子、家族関係などの全ての人間関係のヒントになります。

 

この本は、人間の持つ行動型をSecure, Anxious, Avoidantに分け、自分がどの分類に当てはまるか、そしてどう行動すれば幸せな恋愛関係を築けるのかを科学的に解説しています。

 

自分たちはどの分類なのか、お互いの行動型を理解し、どう接していけばいいのかを例を交えながら、具体的にわかりやすく書かれています。

元パートナー、パートナー、それ以外にも子供や家族の理解へのヒントにもなるかと思います。

 

ちなみに3つの行動型について簡単に説明します♪↓

Secure(安定型) 相手と親密になるのが自然。このタイプの人は温かく愛情深い人柄の人が多い。
Anxious(不安型) パートナーとの親密さはなくてはならないもので、時には相手に夢中になり過ぎたり、相手が愛してくれないのではないかと不安にさいなまれたりする。
Avoidant(回避型) 親密さは自由の喪失を意味するので、交際している相手がいても、常に距離を置こうとする。

ちなみに、”The attachment style quiz”と検索すれば、色々なウェブサイトで5分くらいで自分のスタイルがわかるクイズが掲載されています。

 

【Attached】【異性の心を上手に透視する方法】を読んで彼の恋愛観がガラッといい方向へ変わった

国際カップル

私の彼は、典型的なAvoidantタイプでした。5年付き合った元カノとの経験があまりいいものではなく、付き合った時から、「この関係はゆっくり進めていきたい」「結婚や子供については全く考えられない、今後したいかどうかもわからない」「でもAsuのことは愛している」と言っていました。

 

私は、付き合ってうまくいけば結婚、子供も欲しいと思っていたので、彼のこの発言には少しびっくりしたのと悲しかった記憶があります。

 

私が、上記のような話題を出すと、彼は話題を逸らすか、否定的な答えしか返答せず、それで空気が悪くなってしまうこと、喧嘩をすることもありました。現在は遠距離中でもあるので、そこまで急がないことではないけれど、私もアラサーなので、今後のことも考えたい年頃でした。

 

何度も喧嘩をしたのち、私は「なるようになるか」とあまり深く考えないようにしていました。

 

そんな時、彼が友達から【Attached】(異性の心を上手に透視する方法)を紹介され、読んだところ、びっくりするくらい自分の行動がAvoidantタイプであり、あまりいい経験ではなかった元カノはAnxiousタイプの行動に当てはまっていたようです。

 

本の内容が驚くほど合っていたので、私も進められ読んだところ、より彼の行動が理解できました。

Avoidant(回避型)の彼は、まず自分のタイプに気づくことが大切だと書いてあり、彼は自分が問題だとは思っていなかったようで、いいきっかけになったと言っていました。

 

彼は、自分の考えはずっと変わらないかもしれないと言っていたので、私にとってはこの本に感謝しかありませんでした。

↓日本語翻訳版です↓

↓英語原作↓

【Attached】【異性の心を上手に透視する方法】で彼がどう変わったか

彼はこの本を読んでから、自分の行動や言動を気にして振り返るようにしているとのことでした。

 

冗談でも、結婚や子供の話をしてみても、否定や話題を逸らすことなく、具体的に話してくれるようになったのです。彼を知っている私にとっては、大きな大きな変化でした。一番変わってほしいところでもあったからです。

 

自分から話題を出すようになってきたり、明らかに以前の彼とは違い、喧嘩、空気が悪くなることが一気に減りました。

この本の中には、たくさんの例が載っています。たまたま私の彼がAvoidant(回避型)で私がSecure(安定型)でしたが、他のAnxious(不安型)と他のタイプのカップルであったり、参考になる例がたくさんあります。

そして、それぞれのタイプが幸せな恋愛ができるようになるにはどう考えたら、行動したらいいかも示されているので、とても参考になりました。

このあと口コミも載せますが、彼と私は数年前にこの本に出会いたかったね、と話していました。

 

【Attached】【異性の心を上手に透視する方法】口コミまとめ

<いい口コミ>

とても勉強になりましたし、興味深い内容でした。どうやら私は典型的なNタイプで、過去に付き合ってきた多くがVタイプであることが判明しましたし。そういえば、よく友達に「追いかける恋愛の方がなんというか夢中になれるんだよね。」としばしば話していた事を思い出しました。でも、なぜそう感じるかのメカニズムが分かったのと、それは愛情とは別物であるということが分かりました。もっと早くこの本に出会いたかったなぁ。

出典:読書メーカー

アタッチメントタイプや愛着理論という言葉を知り、詳しく知りたくなったのでこちらを読みました。安定型・不安型・回避型。このタイプによって人は求める親密さが違う。自分は不安型から安定型になったタイプのように思いました。それぞれのタイプの相性やどのように接したらいいかも書いてあり、人と接する時に役立つと思いました。

出典:読書メーカー

<悪い口コミ>

本自体は良いが邦題はミスリード。正確には恋愛の心理的なタイプをカテゴライズして解説したもの。間違いなく自分はNタイプ。過去の恋愛を思い返し「接近ストラテジー」が当てはまりすぎて辛くなるくらいだった。こうして類型化されているのを知るだけでも、冷静に自分を客観視できて、アドバイスの通り努力すればSタイプになれそうな気がしてくる。もう少し早く読めてたら良かったかな。自分の性格を変えるのは簡単ではないにせよ、内容はこれからも常に頭の片隅に置いておきたい。ペットとの関係からインスピレーションを得るというのも面白い。

出典:読書マーカー

相手のタイプを考え、相手と自分の心に真摯に対応することが必要と書かれている本。恋愛に悩んでいる方には根拠があって良い本かと。ただ私はSタイプだったので、途中はペラペラ読みになってしまいました。

出典:読書マーカー

まとめ

たくさんの人々の恋愛観、人生観を変えているこの本は本当にオススメです。

 

欧米の方々の例が多く、日本語版だとやはり翻訳されているものなので、英語がわかる方は、ぜひ原作で楽しんでほしいと思います。

 

少なくとも、私の彼は今まで結婚や子供について話すとパニックになってしまうくらい嫌がっていましたが、今は積極的に話してくれ、大きな変化がありました。

 

この本で、たくさんの人が幸せな関係を築けるように祈っています♪

 

 

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